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Top2007年03月 »

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シーフコイダンとは、トンガ産モズクから抽出した、高品質モズクエキス(フコイダン)を、使用したものです。

南太平洋に浮かぶ珊瑚礁の楽園トンガ王国の超低分子濃縮モズクエキスを使っています。

トンガ王国の海は、「世界で2番目に深い海」といわれるトンガ海溝から湧きでる水を有しており、水質汚染がなく、良質なミネラルを豊富に含んでいることが特徴です。

栄養豊かな海水と、溢れる太陽の光をいっぱい浴びて育つモズクからシーフコイダンが生まれます。

さらに、トンガでのもずくの採取は、自然保護のため、ダイバーによる手作業が行われています。

このため、トンガ王国のモズクは、安定した品質の天然素材が供給されています。

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フコイダンの飲み方は、1日の分量を数回に分けて飲みます。

たとえば、1日4回の場合は、朝起きてすぐ、朝食~昼食の間、昼食~夕食の間、就寝前に飲みます。

また、フコイダンは空腹時に飲むと吸収率が高いので、食前・食間の空腹時に、とくに起床時と就寝時は欠かさないようにします。

飲む量は、人によって年齢、体力、免疫力などの個人差がありますが、決められた量を規則的に飲み続けます。

そして、飲む時は、フコイダンを口にふくませ、ゆっくりと流し込むようにします。

健康維持や向上のために飲む場合は、期限の限定はなく予防の意味でも継続して飲むようにします。

病気の改善が目的の場合は、約1ヶ月から3ヶ月を基準に飲用します。その後は、検査結果などの改善法状況を見ながらの判断となります。

改善後も健康維持や予防のために、継続して飲用することが薦められます。

フコイダンを保存するときは、直射日光を避け、開封後は冷蔵庫に保管します。

フコイダンの種類には、メカブ、もずく、昆布から抽出されるものがます。

フコースだけのF-フコイダンは、難病の予防と治療、老化防止に効果を示します。

グルルロン酸とマンノースのU-フコイダンは、抗がん作用、アポトーシス(自滅作用)。

ガラクトースとフコースのG-フコイダンは、免疫活性作用があります。

それぞれ、目的に応じて使用されています。

さらに、真昆布の仮根(ガニアシ)から抽出されたL-フコイダンとGA-フコイダン、ナガマツモ科の沖縄モズクから抽出されたオキナワモズクフコイダンなどもあります。

ワカメのメカブは粘性が高く、フコイダンの含有量はモズクの次に多く含まれています。

モズクの中でも沖縄モズクには、豊富にフコイダンが含まれていますが、さらに2~3倍もの多量の高純度フコイダンが含まれているモズクが、トンガ王国のモズクです。

また服用に合わせて、顆粒タイプ、カプセルタイプ、ゼリータイプ、液体タイプなどの種類もあります。

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フコイダンは、がんの代替医療で注目されています。

代替医療は、自然治癒力(免疫力)を高めて、がんなどの病気を治療する方法のことです。

フコイダンは、人の体が本来備えている治癒能力を高め、さらに、副作用がないことから、がんの代替医療として、多くの関心を集めています。

フコイダンにある、がん細胞の自滅誘導作用の、アポトーシス作用です。

アポトーシスとは、細胞が自滅することで、周囲の組織に影響を与えることなく、静かに消えていくことです。

フコイダンは、異常に増殖するがん細胞を、アポトーシスさせる働きがあります。

がん化した細胞は、死滅せずに増殖を続けるという特徴があり、フコイダンのアポトーシス(自滅作用)が役立ちます。

このため、がんの代替医療でフコイダンが、多くの研究者や医者に注目を集めています。

また、フコイダンには、がんなどの異常細胞を正常細胞にもどす働きがあるとも考えられています。

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フコイダンの効果とは、人間が本来持っている免疫力を増強し、病気に強い体にすることです。

免疫とは、体内に侵入する病原菌などの異物を識別し、体外に排除するシステムのことです。

フコイダンの特徴的な働きは、大きくわけて3つあります。

1.癌細胞の自滅誘導作用、アポトーシス誘導作用
2.新生血管抑制作用
3.免疫強化作用、癌細胞と戦う正常細胞、マクロファージやNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の活性化

日本癌学会では、「フコイダンが正常細胞にはほとんど影響を与えず、がん細胞だけをアポトーシスさせる作用がある」と研究成果が報告されています。

フコイダンが代替療法のなかでも高い評価を得ている最大の理由がここにあります。

さらに、血圧上昇抑制、抗ウイルス・抗菌作用、抗ピロリ菌、抗炎、抗アレルギー作用、肝機能向上、便通促進、受精阻害作用、コレステロール低下作用、抗腫瘍作用などが報告されています。

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フコイダンとは、モズク、メカブ、昆布などの海藻類に含まれる成分です。

海藻類には、ヌルヌルとした成分があり、この中の多糖類のことをフコイダンと言います。

海藻の葉にある粘膜管から分泌されたフコイダンは、葉や茎が潮の流れや砂などで痛んだときに、細菌が進入しないよう防御する働きがあります。

そして、深い海域で成長する褐藻類よりも、浅い海域で繁茂する褐藻類のほうが、フコイダンの含有量が多いといわれています。

フコイダンは、まれに、フコダインと言われることもあります。

フコイダンについては研究がすすめられ、海藻から抽出される糖には、フコース、キシロース、ガラクトースなどの種類が判明しています。

ヌルヌル成分に含まれるフコイダンは、乾燥重量の4%含まれます。

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フコイダンは、がんや健康維持の食品

フコイダンは、がんや健康維持の食品として使われる天然のモズクです。フコイダンと健康食品、がんの効果などの情報、もずく、ワカメ、メカブなど、フコイダン原料の海藻の情報、低分子、高分子など、フコイダンの科学的な情報について、役立つ内容でお伝えします。


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