フコイダンは、原料の褐藻の種類によって成分が異なり、効果も違ってきます。
フコイダンは3種類の、U、G、Fがよく知られています。
コンブフコイダンは全てのフコイダンを含んでいるのに対して、メカブ、モズクはフコイダンを持っていますがU、G、Fは含んでいないといわれます。
このような成分の違いが、効果の違いになるため、自分が必要としているフコイダンを選ぶことが大切になります。
フコイダンの作用には、食物繊維としての働き、抗酸化作用、ピロリ菌の抑制、コレステロールの吸収を押さえる、などがあります。
生活習慣病の予防には、血中コレステロールの上昇を抑える作用が役立ちます。
食物繊維は腸を整え、ピロリ菌の抑制は胃を保護します。
用途によってフコイダンを選びます。
