フコイダンの種類には、メカブ、もずく、昆布から抽出されるものがます。
フコースだけのF-フコイダンは、難病の予防と治療、老化防止に効果を示します。
グルルロン酸とマンノースのU-フコイダンは、抗がん作用、アポトーシス(自滅作用)。
ガラクトースとフコースのG-フコイダンは、免疫活性作用があります。
それぞれ、目的に応じて使用されています。
さらに、真昆布の仮根(ガニアシ)から抽出されたL-フコイダンとGA-フコイダン、ナガマツモ科の沖縄モズクから抽出されたオキナワモズクフコイダンなどもあります。
ワカメのメカブは粘性が高く、フコイダンの含有量はモズクの次に多く含まれています。
モズクの中でも沖縄モズクには、豊富にフコイダンが含まれていますが、さらに2~3倍もの多量の高純度フコイダンが含まれているモズクが、トンガ王国のモズクです。
また服用に合わせて、顆粒タイプ、カプセルタイプ、ゼリータイプ、液体タイプなどの種類もあります。
