オキナワモズクの、抜け毛抑止効果が見つかりました。
ライオン生科研が、男性の「抜け毛」を加速させる
たんぱく質を発見しました。
抜け毛の仕組みは、男性ホルモンの作用で、たんぱく質が
過剰に働き、毛根にある毛母細胞を不必要に「消滅」させる
とみられています。
毛髪が適当な時期に抜けるようコントロールしているとみられる
たんぱく質「NT-4」に、オキナワモズクの抽出成分が働き、
アポトーシス作用が8倍に上りました。
つまり、抜け毛抑止効果があったということです。
NT-4は、男性ホルモンによって働き、毛母細胞を不必要に
細胞死させることで脱毛を加速していると結論付けました。
オキナワモズクの抽出成分が、NT-4の働きを抑える作用が
あり、育毛剤としての商品化が検討されています。
