ニライカナイ沖縄は、養殖モズクからアセチルフコイダンを抽出し、食品や化粧品などに商品化する工場建設を進めています。
抽出されるオキナワモズク(太モズク)に多く含まれるアセチルフコイダンは、抗がん作用などがあるとされています。
原料のオキナワモズクは、自然豊かな知念などから採られる海藻類です。
計画では、年間で最大300キロリットルのアセチルフコイダンを生産し、茶飲料や化粧品用として販売されます。
また、アセチルフコイダンの生産には、世界で初めてオキナワモズクからアセチルフコイダンを発見し、特許を取得した琉球大学の教授が製造技術を提供します。
沖縄では昔から食べられていたオキナワモズクが、がん予防や美容に役立つフコイダンとして、また活躍します。
