Top >  フコイダンとは >  シーフコイダンとは(1)

スポンサードリンク

シーフコイダンとは(1)

フコイダンとは、もずくやコンブ、メカブに含まれているヌルヌル成分のことです。

ヌルヌル成分には、海藻から抽出される硫酸アミノ多糖類が含まれ、その硫酸アミノ多糖類の総称をフコイダンと言います。

シーフコイダンは、福岡県久留米市の海藻を加工製造する老舗のメーカーから生まれました。

地元の大学研究機関や企業と連携しながら開発、改良され完成度が高められました。

フコイダンの分子量は、腸管で吸収できる大きさより大きいので、吸収されにくいという問題がありました。

そのため、フコイダン成分を吸収し体中に行き渡らせるよう、アワビなどの貝類の消化酵素にたどり着きました。

より分解能力の高い酵素を世界中から探しもとめて完成したのが、超低分子を特徴とするシーフコイダンです。

シーフコイダンは、真面目な海藻加工の専門メーカーが開発したフコイダンです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 フコダインと硫酸基  |  トップページ  |  次の記事 フコイダンの構成と種類  > 

         
このページについて

このページは「フコイダンは、がんや健康維持の食品」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴