Top >  フコイダンとは >  フコイダンとは

スポンサードリンク

フコイダンとは

フコイダンとは、モズク、メカブ、昆布などの海藻類に含まれる成分です。

海藻類には、ヌルヌルとした成分があり、この中の多糖類のことをフコイダンと言います。

海藻の葉にある粘膜管から分泌されたフコイダンは、葉や茎が潮の流れや砂などで痛んだときに、細菌が進入しないよう防御する働きがあります。

そして、深い海域で成長する褐藻類よりも、浅い海域で繁茂する褐藻類のほうが、フコイダンの含有量が多いといわれています。

フコイダンは、まれに、フコダインと言われることもあります。

フコイダンについては研究がすすめられ、海藻から抽出される糖には、フコース、キシロース、ガラクトースなどの種類が判明しています。

ヌルヌル成分に含まれるフコイダンは、乾燥重量の4%含まれます。

スポンサードリンク

トップページ  |  次の記事 フコイダンの効果とは  > 

         
このページについて

このページは「フコイダンは、がんや健康維持の食品」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴